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事業内容

内装仕上げ工事業

一般建築物の内装仕上げ工事とは、コンクリートがむき出しのスケルトンな状態から、

床・壁・天井の仕上げ施工をする仕事です。

軽量鉄骨材料を使って壁の下地を組み、そこに石膏ボードを隙間なく張付けたり、天井のコンクリートから天井の下地を組み、同じく石膏ボードや化粧吸音板などを張るのが主な仕事になります。

私たちはどこにも負けない技術力で、精度の高い仕事を納期内に、安全に仕上げられる自信があります。

内装仕上げ工事は奥が深い

最近の一般建築物の壁は、スタッドと呼ばれる金属材料で下地を組み、そこに石膏ボードを貼り付けます。また石膏ボード間には防音材であるグラスウールを挟みこんで防音性能を高めたり、火災の際の延焼を防ぐための仕掛けがあったりと、非常に凝った構造となっています。また、石膏ボードを歪みなく隙間なく施工するには、下地の精度も求められますので、技能を必要とする仕事でもあります。

天井工事

天井裏には思っている以上に配線や配管が通っています。日本の一般建築物の天井のほとんどは吊り天井となっていて、配線や配管の上にあるコンクリートの躯体から吊りボルトという1m前後もあるボルトを吊り下げそこに壁と同じく下地を組み、ボードで仕上げます。これも目地をまっすぐに仕上げる為には高い技術が必要です。また、天井ボードにもいろんな種類があり、ボードの種類によって音を響かせるか吸収するかなど、その部屋の性能に大きく影響します。

独自の取り組み

北海道の内装工事施工でベトナム人技能実習生を採用したのは当社が初めてです。
若手人材不足を鑑み、積極的に新しいことに取り組むという会社方針のもと、ベトナム人の技能実習生を採用しました。

言葉の壁や文化の違いという苦労はありますが、彼らは非常にまじめに一生懸命仕事するので、彼らを採用して本当に良かったと思っています。
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